ある看護師の子育てと転職

 

あるスポーツ選手に2人目の赤ちゃんが誕生、そのようすを取り上げたブログは、人気選手だけに注目されています。

 

寄せられた「お祝いコメント」のなかには、5人、6人産んだ女性もいて、少子化が問題になっている時代にあって、貴重な存在だと感じさせられました。

 

ベテラン看護師のA子さんには4人の子どもがいます。

 

その内訳?は、最初に年子で2人産んでから、かなりの年月を経てから、さらに2人を産むというパターンです。

 

そのため、A子さんと久しく交流がない人のなかには、下の2人が生まれたことを知らないままの人もいるようです。

 

A子さんは、最初の子どもの出産を機に、一度、退職をしているため、同じ職場に復帰したときも、ゼロからのスタートになり、待遇面などではもったいない想いをしています。

 

まだ、育児休暇がない時代のことですから、仕方ないといえば仕方ない話ですが、やはり、毎月もらう給与やボーナスなどにも反映されるのですから、ほんとうに惜しいことですね。

 

そのA子さんは、現在、訪問看護の現場で働いており、上の子ども2人はそれぞれ結婚して、孫も4人誕生しています。

 

しかし、下の2人の子どもはまだ学生ですので、A子さんが心から「孫育て」を楽しめるまでは、まだ少し時間が掛かるみたいです。

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